2008年4月1日

早いものでチャネリングトレーニングコースを始めてからこの4月で12回目となります。
たくさんの方が口コミやHPを見てきてくださいました。
お陰さまでこれからは、大阪以外の場所でも開催を考えています。(もしご希望があればお知らせください)。

教えてみてはじめてわかった事、人間という種はチャネリングという能力が大なり小なり誰にでも備わっている、という事です。
やり方は、それぞれ皆さん違っていますが、初めての人にでも、とても暖かい知恵に満ちたメッセージを伝えられる方が、たくさんいらっしゃいます。
大事なのは、能力や技術より、やはりその人の愛情のような物が、何らかの形で相手に伝わっている、という事かもしれません。

反対に言えば、そこに愛が無ければたとえ正確であっても余り役に立たない、という事です。実際普段の生活の中では、何だかわからないままに、判断しなければならない事がたくさんあるように思います。そんな時に「不確かなまま的確に判断する」、という能力、こんな事にチャネリングは日常的に使っていけるのではないでしょうか。

パソコンの可能性には、いつもびっくりしますが、もう早く計算する事や記憶する事はこれから機械がいくらでもやってくれるでしょう。やはり、人間にしか出来ない事、大きな視点に立ってみれるか、全体から判断できるか、あやふやな状況のまま的確に決めていけるか、というような事だと思うのです。

何だかチャネリングコースの宣伝になってしまったようですが、最近思う事です。

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