2009年6月15日

先週末、「オバマ大統領の演説に学ぶプレゼンの極意」 という講座に行って来ました。
講師はNPO国際プレゼンテーション協会の理事で経営コンサルタント、作家の

八幡紕芦史先生 著書「人はなぜオバマに魅せられるのか」
さすがにプレゼンテーションを教えてくださるだけあって、進め方がうまい。

常に質問し、語りかけ、そして実践ありの、あっという間の2時間でした。プレゼンテーションの仕方もオバマ大統領の演説を実際ビデオで見ながら具体的、明確で明日からでも使えそうです。内容は、詳しくはこの講座に誘ってくれたMUSE のMAKIさんのブログをご覧ください。http://ameblo.jp/muse-maki/

講座の合間にオバマ大統領の演説を聞きながら思うのは、技術もさることながら、やはり演説内容の素晴らしさです。何か感動させてくれますね

日本の政治家にこんな演説を期待するのは、文化の違いもあって無理なのでしょうが、それにしても、この差はなんなんだ・・・・・

アメリカ合衆国という民族や言葉、文化など違った文化の集まりだからこそ出てきたコンセンサスなのでしょうか。

リンカーンやケネディ、キング牧師、そしてオバマ大統領にも同じ流れを感じます。

ちなみにリンカーンは、当時のいわゆる霊界通信という物にとても興味をもっていて奴隷開放についても助言を得ていた、というのは有名な話です。

真実は何なのか?を客観的に中立に追求していく、そして人類全体に対する愛情のような、そんな感覚はいつもチャネリングのワークショップ等で感じる物と同質であるような気がします。

エクトンやバシャール、ラザリス、セスなど次元を超えた存在達のメッセージとオバマ大統領という今世界で最も注目されている人の言葉が何故かオーバーラップしてきた1日でもあります。